こどもIT甲子園 「エクサキッズ2018」

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こどもIT甲子園 「エクサキッズ2018」

塾長の独り言

2017/12/17 こどもIT甲子園 「エクサキッズ2018」

来年の2月25日日曜日、

福岡市で「EXA KIDS2018」(エクサキッズ)というイベントが

行われる。

 

これは、当社も運営しているプログラミング教室「ITeensLab」本部の古林氏と近藤氏が

発案、福岡県のITや教育等の関係者が実行委員会を組織して企画、運営する

こどもIT教育のイベントである(私も実行委員会メンバーのひとり)。

(エクサキッズHP http://exa-kids.org )

 

本年5月から実行委員会がスタートし、本番まであと2か月余り。

12月10日で締め切られたITキッズコンテストには、150作品ものエントリーが

あり、どんなプログラムやIT企画が当日のプレゼン大会に勝ち残るのか、

今から楽しみである☆

(うちの生徒も20程、応募している(^.^))

 

このイベントが企画された背景には、以下の問題・課題が揚げられる。

 

 

①急速に発達するIT社会、今後10~20年で、今ある職業のうち約47%がなくなると言われている。
では子どもたちが学ぶべきこととは何なのか?

②「IT後進国」とさえ言われる日本。IT教育も諸外国から大きく後れをとっている。

③2020年のプログラミング学習の義務教育化まであと3年。
なぜやるのか?何をやるのか?誰がやるのか?

④プログラミングを学ぶ子供たちが目指すべきハッキリとした指標がない。(テスト、大会、賞など)

 

この中でも、特に④に関しては、プログラミング教育自体がまだ普及し始めたばかりなので

これから発展、整備されていく取り組みなのだろうが、私個人的には大変関心を持った。

 

子どもたちがなにかを習得する際に大事なのは、褒められたり賞賛されたりする体験だ

、というのが私の持論である。

よって、当社の主力事業である「輝育塾」でも、この持論を具現化した

学習イベントを実施している(’ものしり博士チャンピオン大会’)。

 

今回のITキッズコンテストは、この’賞賛される体験’を大々的に行うもので、

500名収容の市民センター大ホールで、子どもたちが自分の作品のプレゼンテーションを行い、

’第一回 ITキッズ チャンピオン’を競うイベントである。

 

 

 

 

日頃、プログラミングを学びながらITスキルを磨いている子どもたちが、このようなプレゼンを体験できたら

どんなに自信になることか...。

 

「高校球児が毎日切磋琢磨して野球技術を向上させ、甲子園出場を勝ち取るように、

プログラミングを学んでいるこどもたちがITキッズコンテスト出場を目指して

日々プログラミング技術を磨く。」

 

発案者の古林氏は、決起集会でこのように語った。

 

こどもIT甲子園...なんとワクワクする響きだろう☆

 

 

我が国の未来を担う子どもたちの成長と、これからの社会に必要なIT教育発展のために

主催者側は真剣にこのようなステージを創ろうとしている。

 

福岡初のこどもむけIT教育イベント「エクサキッズ2018」

 

このイベントはITキッズコンテスト以外にも、これからのIT教育をテーマにした講演会や

ITに関連する様々なブースや体験コーナーも用意されている。

 

よって、当日は親子連れの皆さんはもちろん、多くの教育関係の方々にもぜひ、足を運んで

いただけたら幸いである。

 

輝育塾 塾長より

 

 

 

 

 

 

 

 

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